シルキーカバーオイルブロック

シルキーカバーオイルブロックの成分

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シルキーカバーオイルブロックのシリコン成分

シルキーカバーオイルブロックのシリコン成分
シルキーカバーオイルブロックには——

・ジメチコン
・クロスポリマー
・シクロペンタシロキサン
・アクリレーツクロスポリマー
・イソノナン酸イソノニル
・トリチルシロキスケイ酸
・ジメチルシリル化シリカ

などのシリコン成分が配合されています。

シリコンを使うメリットは、テカリ、ほうれい線、目尻・口元などの小じわを防止し、すっぴんでもキレイな肌にしてくれるところ。

ただ厚く塗ってしまうと皮膚呼吸がしづらくなりますから、必ず薄く延ばして使いましょう。

シルキーカバーオイルブロックの残念なところ

皮脂がにじみ出やすいTゾーンは時間が経つと崩れる

シルキーカバーオイルブロックの「持ち」にはどうしても限界があり、朝にした化粧は夜になると崩れてしまいます。

皮脂がにじみ出てくる場所ほど崩れやすいので、夕方頃にはTゾーンをチェックする必要があります。

ただ、ファンデーションを上手に利用すればこのデメリットも改善可能です。

UVカット成分が入っていない

最近ではBBクリームやCCクリームなどの化粧下地が人気ですが、その理由はUV対策も兼用できるというところにあります。

残念ながらシルキーカバーオイルブロックにはUVカット成分が入っていません。日焼け止めを別に用いるか、UVカット成分配合のファンデーションを選ぶ必要があります。

リキッドファンデーションとは相性が悪い

シルキーカバーオイルブロックは少しオイルっぽさがでてしまうので、同じような性質を持つリキッドファンデーションはかえって相性が悪く、白浮きしやすくなります。

逆にパウダータイプのファンデーションなら、相性は最高です。シルキーカバーオイルブロックが気に入ったのなら、これを機会にパウダータイプに乗り換えるのもいいと思います。

パウダーファンデーションの方が肌へ刺激も与えませんし、化粧直しもずっと楽です。最近は石鹸オフができるものまであり、選択肢が広がっています。

普通の下地よりも使うのが難しい

普通の下地はたくさん塗った方が肌のトラブルなどを隠せます。ところがシルキーカバーオイルブロックはあまり塗りすぎると肌がかえって皮脂っぽくなったり、化粧崩れが起こりやすくなります。

この事実を意外に知らない人が多く、「ベタベタになった」という口コミもいくつか見られました。

使う量を制限してなるべく薄く塗るのがコツですが、最初のうちはその加減が分かりにくいかもしれません。毎日使うことで適量を知りましょう。

シリコンや合成ポリマーが入っている

成分にシリコンや合成ポリマーが入っているのが少し残念です。

皮膚はシリコンに覆われてしまうと呼吸ができにくくなります。頭皮ケア専用のシャンプーなどでも最近は配合しないことが多くなっている成分なので、できればカットして欲しいと思います。

また合成ポリマーはオイルフリーを可能にするのでメリットも大きいのですが、シリコンと同じように毛穴をふさいだり、肌の呼吸を妨げる原因になりますので、敏感肌の人は注意した方がいいでしょう。

シルキーカバーオイルブロックをおすすめしたい人

・ナチュラルなすっぴん風メイクをやりたい
・毛穴の黒ずみやテカリをケアしたい
・小じわをしっかりカバーしたい
・メイク崩れを防ぎたい
・手軽に肌トラブルを隠したい

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